”春の七草”ってご存知ですか?
ご存知ですよね?!

2005年も早速明日で、7日経ちます。
この一年の最初の一週間記念日は、この春の七草を使った

「 七草粥 」

を食べる風習が日本中にあります。
正月7日に食べると一年中無病息災ですごせると言われています。

でも、春の七草って、何か、ご存知ですか?
私は音で覚えています。

「ごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろせりなずな」

一気に書きましたけど、どこが単語の区切りか解りますか?
もちろん僕は、そのイメージを知ってますからわかりますよ!
書いちゃいますと、

ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、せり、なずな

と別れます。

・・・この中で私がすぐにイメージするのは、「せり」だけかな?
「せり」って、「芹」です。
これだけは、知ってます(笑)
でも、他がわからない・・・中国語か??

って、ことで、この七草軽く調べてみました。

御形(ごぎょう) 母子草 (ははこぐさ) 菊科
繁縷 (はこべら:はこべ) 普通にはこべです 撫子科
仏の座(ほとけのざ) 田平子 (たびらこ) 菊科
菘 (すずな) 蕪(かぶ) 油菜科
蘿蔔(すずしろ) 大根(だいこん) 油菜科
芹 (せり) 普通の芹です 芹科
薺 (なずな) ペンペン草 油菜科

軽く調べて、こんなところです。
大根やら、芹、かぶは結構良く食しますね。
でもその他は良くわかりません。
ぺんぺん草なんて、食べられたんだ・・・。
他のは、なんだ???
って事で、七草を手に入れた人のために、
作り方を調べたので、書いておきますね!
うけうりですよ!

<材料>
上の草。
まぁ、一人20〜30グラムぐらいあれば、形にはなります。
道端を探してみてくださいね!
足りなくても、多くても大して問題はありません(笑)
あとだし汁(昔は精進料理で、昆布だし)が必要量と塩が少々。
まぁ、適当です。
<作り方>
�〜陲鮨綫�いしましょう。土も虫もいりません。
�∩陲鮃鼎瓩法癖�騰水で殺菌する感じ)ゆでましょう。
��ゆでた草を、冷水でひたひたします。
�い劼燭劼燭靴秦陲痢⊃綉い鮴擇辰董△�粥の具になる程度に
 切ります(細か目がお勧めですが、お好みでサイズでどうぞ)
�イ世圭繊弊里論鎖蔑鼠�で昆布だし)に、ご飯を入れて、
 そこそこいい感じの状態になったら、
 塩で程よい塩味をつけて、
 切った草を入れます。
�α陲鯑�れたら、早めに火を止めてね!
 入れてから止めるのがお勧めです。


これだけです。
やっぱりおかゆなので、熱いうちがいいので、
やけどしながら、食べましょう(爆)
お好みで、卵などを利用されてもよろしいかと・・・。
だしを取った昆布も、海藻の具にしてもよい。
お粥なので、料理というほどの事も無いので、このぐらいで。
これなら、一人ぼっちの方でもできるでしょう(笑)